先日の22日にSilkyWood主催の佐藤成史氏によるフィッシングスクールに参加してきました。
それはもう台風のような悪天候で自分の日頃の行ないを恨むばかりでした。
そんな中でも成史さんの強風などの天候状況をうまく利用したアプローチ方法のデモフィッシングは圧巻でした!
これはDVDやビデオでは見ることができません!逆にラッキーだったかも!
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一緒に参加した皆さんも悪天候にもかかわらず食い入るようにその一挙手一投足に注目していました。
デジカメのレクチャーも再度受けることができ大満足の一日でした。
余談ですが、あるきっかけでうちのバンブー(BNTのCテーパー)を使ってもらう機会に恵まれ、高評価を頂き、”北の大地で使うのが楽しみです”というお言葉まで頂きました。
いろいろお話を伺っていると、使いたいバンブーを捜しているとの事。
それは今後のバンブーロッドの方向性を示唆したものでした。
その用途にかなうか解りませんが、この日それをイメージして作ったバンブーをお渡ししました。
はたして、その評価や如何に....。
とかく、めんどくさいフェルールワックスの塗布。でも塗ると明らかに挿入感が違ってきます。塗って挿入すると快感まで覚えてしまいます!
そこで、比較的簡単に且つ効率的な塗り方は。
フェルールのオスの先端の角をワックスに軽く押し当てながらフェルールを回す。
左図のようにワックスがオスの先端の外周に塗布されていればOK。
根元まで差し込む。
(この状態でオスがメスに接触している部分はワックスが薄く塗布されている事になります。)
挿入によってはみ出ているワックスをオスメス接合部に指で薄く伸ばす。
ココがミソ!
※フェルールが抜けないトラブルの原因の一つとして接触部に水分が浸入して固着してしまうことが考えられます。このワックスは椿油が含有されていますので水分をはじき、接触部に水分の浸入を防ぐ効果が得られます。
ビーモードのフェルールは世界中で最も実績のあるベイリーウッド(CLASSIC SPORTING ENTERPRISES, INC.)の摺り合わせした物を使っているので精度はピカイチ!(私の知る限りではチューブから加工されたフェルールを作っているのはもうココだけだったと思います。)
チューブから微細に加工されたこのフェルールの挿入感は何者にも変えがたいです。ワックスを使うと更に安定した挿入感が得られ左図の様にしっかり根元まで気持ちよく差し込めます!
グッドコンディションのサクラマスが釣れるという話を良く聞き、前々から行きたいと思っていた赤城フィッシングフィールドにやっと念願叶ってSilkyWoodの良竿さんに連れてっていただきました。
そしてなんと幸運なことにその日催された男の鉄鍋会にまぜて頂き、心もお腹も幸せな一日でした。
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カレー鍋!焼きカレー!チャーシュー!煮込み卵!モッツアレラチーズの焼きたてピザ!下仁田ネギの網焼き!焼きイモ! 味は絶品!見た目も大変美しい芸術的な料理が瞬く間に次から次へ出来上がり、ご馳走になりました。そして見事に全部たいらげてしまいました。
鉄鍋会のInax様、ゴリ松様、料理長のtago様、日本兵様、つっちー様、参加された皆様方、お仲間に混ぜていただき感謝しております。大変お世話になりました、ありがとうございました。
夜はRiverwalkersさんに中国家庭料理「聞香茶点」という価格は良心的ですが本格中華フルコースを食べさせてくれるお店に連れて行っていただきました。
あまりにもの美味しさで、鉄鍋会であんなに食べたにもかかわらず、まだ入っていく自分が恐ろしくなりました。食べすぎで、ぶーモードと呼ばれないように気をつけなくては!
皆様、大変幸せな一日を過ごさせていただきありがとうございました。
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昔の年賀状を整理してたら古い年賀状が出てきた。
昭和55年(1980年)のこの年賀状。
こんな年賀状もらってたんだと29年後に改めて懐かしく、ノスタルジックにふけってしまった。
当時、私は中学2年生で新宿の落合中学校というところに一年間在籍していた。
私は転校人生で親父の仕事の関係で日本全国をぐるぐる転校させされた。
当時では私のこのような境遇の人は少なかったが、さすが都会の東京では同じ境遇の人が多かった。
この年賀状をくれたS.K君もその一人だった。
彼は新潟から、私は静岡から同じタイミングで転校してきた。
ともに田舎からきた二人、大都会の中で釣りが趣味ということもあってウマがあい、当時晴海でやっていたフィッシングショーにも二人で出かけたことを覚えている。
この年、私は四国の香川に転校した。その後、程なくして彼も新潟に転校していったというのを風の噂で聞いた。
29年後にこの年賀状を見て改めてビックリ!
当時、私はフライのフの字も知らなかった頃、彼はすでにフライフィッシングをやっていたんだな、と。
今でも続けているのかな?続いていればなんと歴30年のベテランフライフィッシャー。
是非、続いていて欲しいなぁ。
そして、うちの竿、振ってみてほしいなぁ。
S.K君!これを見てたら連絡ください!!