釣りのうまい竿、へたな竿
昔読んだ本(雑誌だったかな?記憶が定かではない)の中で釣りの下手な竿の話があった。
レナードのハントをいつもガラスのショーケースに飾ったまま一回も釣りに使ってない人がいて、その人と釣りに行ったとき無理やりそのレナードハントを持ってこさせて、それで釣りをさせた。ところが他の二人は30本以上の爆釣だったにもかかわらずレナードハントを使っていた人はゼロ。代わりにその爆釣した人がそのレナードハントを使ってみたら全然釣れなくなっちゃった。結局その日はゼロで次の日、やっとの思いで一本釣った鱒をそのレナードハントにこすり付けて魚という物を竿に覚えさせる様に念を入れたらそれから他の人と同じように爆釣しだしたという話。実話だと書いてあった記憶がある。
ホントかな?と思って読んでいたが、でもなんとなく解るような気がする。
ココまで極端ではないが、自分用に作った何本かの竿の中でも何故か全然釣れない竿もあった。
まぁ自分の腕を棚に上げてるんですけど...。
結局釣りたいもんだから毎回ゲンのいい竿を使ってしまうことになる。
その話が本当ならば釣れば釣るほど竿もつりがうまくなっていくのかなぁ?そしてゲンが悪いと思い込んでしまっている竿は結局使われないままでいるから下手なのかな?
さすがに魚をこすり付けることはできないけど、竿に釣りがうまくなりますようにっ!って念をこめながら一本一本作ってます!
なるほど〜〜〜(^^)
だから筆下ろし釣行とか入魂釣行とか言う由来があるのかもしれないですね(^^)
竿に魚を覚えさせる。。。うう〜〜ん。改めて意味深いことばだなと思いました。
そういえば・・・我が家にも魚を覚えさせていないロッドがいくつかあるな・・・
やばい!!86に入魂させなければ(汗)
そうですね。そういえば入魂という言葉を良く使ってるなということをコメントを頂いて思い出しました。
そういうことかもしれませんね。