キャスティングレッスンその後
あれから、ずめんやさんにキャスティングレッスンを不定期ではあるがほぼ毎週、指導してもらっていたのです。
←ずめんやさん。
しかし、たまたま、私の行かなかった日に、このブログを見て訪れていただいた方がいました。
本当に申し訳ございませんでした。
今回、やっとお会いすることができました。
お会いしたそのSさん、キャスティングは勿論ですが経験、知識、人脈、も豊富でお話を伺って感嘆することばかりでした。
こう言った出会いがもっと増えればいいなぁ。と思った日でした。
あれから、ずめんやさんにキャスティングレッスンを不定期ではあるがほぼ毎週、指導してもらっていたのです。
←ずめんやさん。
しかし、たまたま、私の行かなかった日に、このブログを見て訪れていただいた方がいました。
本当に申し訳ございませんでした。
今回、やっとお会いすることができました。
お会いしたそのSさん、キャスティングは勿論ですが経験、知識、人脈、も豊富でお話を伺って感嘆することばかりでした。
こう言った出会いがもっと増えればいいなぁ。と思った日でした。
![]()
20年近く前、平塚にあったショップに通いつめていた青年?が何人かいました。
十数年後、その中の一人はランディングネットビルダーの第一人者に、
もう一人は駆け出しのロッドビルダーに、
そして別のもう一人はなんとトーナメントキャスターになってしまった。
このトーナメントキャスターK氏の気合の入れ方は尋常じゃなく、
鉛の入ったリストバンドで生活し、雨の日も風の日も雪が降る日も嵐の日も
毎朝、夕欠かさずキャスト練習に励んだ。(専業は別にあるのに...。)
そして、なんと本格的にトーナメントキャストの練習を始めてわずか6ヶ月で
あの全日本選手権のダブルハンド部門で上位入賞を果たしてしまった。
シングルでも好成績を残した。
そんなK氏がいつまでもキャストが上達しないボクにレッスンしてくれた。
![]()
以前から練習する時は誘ってと、お願いしていた。
最近は仕事の関係で土日しか練習できないらしくて
今回もこの土日の朝6時からのレッスン
といってもK氏の練習に無理やり参加させてもらってるようなものなので
練習の邪魔をしているようなもの。
K氏にはピックアップのタイミングから細かくチェックを受けました。
そして宿題ももらいました。
時間が合えば毎週、ご教授願いたいものです。
![]()
かねてから、シルキーウッドの良竿さんに試作中のロッドテストする時は同行させてくださいと、お願いしてました。
そんな言い訳をしながら・・・。 そうです(汗)釣りがしたかったんですよ!!
前日はうちの方では結構、大雨降ったんですが
当日は現場では、お湿りにもなっておらず渇水、渇水で魚はいつもにも増してかなりシビア状況。
なので、念入りに試作中の4ピースのグラファイト、#3をチェックすることができました。
#3仕様ですが#5でも面白いかも。 乞うご期待!!

バンブーのNO5に持ち替えてライズ待ちです。

暗くなってやっとライズが始まり、NO5の引きのチェックができました。
そう!、あくまでもロッドテストなんです(汗)
さあ、帰って仕事します...。
先日、古いフライボックスを整理してたらこんなフライがボックスの奥底に埋まっていました。
思わず懐かしくて眺めてしまった。
これは、当時流行っていたリアルフォームをウイングに使った私のオリジナルフライ。
このディテールといい、バランスといい、どうです?本物を彷彿とさせるじゃありませんか!
いかにも釣れそうに見えるでしょ。
これを巻いた時はヤッター!と思った。
何せこのフォルムでシンプルで簡単に巻けてフォームだから形が崩れない!
こ、これはこのフライの時代がやってくる!
さあ、後は実釣だ!と意気込んで釣り場に出かけました。
ところが...。
![]()
川でこのフライを流してみたら、全然ダメ!
重さのバランスが悪くてフライが立っちゃって全然釣れる気がしない。
この時のショックは今でも覚えている。
今思えばもうちょっと改良すれば良くなったのかな?
そ、そうすればこのフライの時代が...辞めとこ。
そんな苦い思い出でした。
そう、
単なるボツフライネタでした。